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●「電子POP」は、約20年前に、スーパーなどセルフ量販店におけるメーカーの売場販促の「差別化策」として開発し
  ましたが、 今日では、類似製品の模倣参入により過剰に普及した結果、本来の目的が果たされなくなっています。
  多方面からの「差別化できない」という声に、お応え致します。
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TEL.048-607-2020
【Q56】ホームセンターでの差別化に苦心していますが?
【A】商品がいずれも小さくフェイス数も少ないので、棚の前では取り付けるスペースがありません。
  4.3インチの小型機も用意していますが、3フェイス数以上ないと、付けていただけません。
  本来、電子POPは、フェイス数を増強していただくために投入するものですから、本末転倒にならないように。
  また、ドラッグでも7インチクラスの棚置き型が主流になりつつあります。それだけスペースが取れる企業さん
  に絞られてきています。
【Q55】ドラッグストアではどうしますか?
【A】プライスレールは価格表示のためにご使用されるスペースですから、本来、自由に使うことはできません。
     まして、1フェイスに1個の電子プライスが付いている店では、棚前の使用は無理です。
   GMSクラスの店での使用が激減したのは、こうした理由と商品陳列作業の妨げになるからです。
   売場販促の基本に戻り、お客様の買い易い売場づくりと商品陳列を優先してください。
【Q54】シェルフには電子プライスが付いているので棚付け機が使えませんが?
【A】対象商品によって異なりますが、今日では、小型機は殆ど効果がないと考えて間違いないと思います。
     他社との差別化どころか、ショッピング客は見慣れてしまったので、殆ど視聴してくれません。
     それでも、いくつかの対策がありますが、
   @他社さんが使っておられる機種より大きい画面サイズの機種を使ってください。
   A他社さんが、7インチ以下の棚前突出し使用なら、10.2インチ以上をご使用ください。
     B棚の上に設置しますので、お店への提案として、商品陳列を改善しスペースを確保してください。
   基本的に、商品の陳列方法と他社より大きいサイズによって差別化します。
【Q53】量販店の定番売場で電子POPを使って差別化するには?
【A】ホームセンターの店舗特性から、売場が広く取り扱い商品の種類が幅広いので、個々の商品販促まで手が
  回らず、メーカー持ち込みの電子POPが多用されています。そのため、売場差別化が不可欠のチャネルです。
  売場スペースも結構いただけますから、他社よりも大きい画面サイズを使います。
  商談の際、催事セールやエンド山積み陳列の提案が有効ですから、他のPOPツールと共に、15.6〜32インチ
  の中〜大型機を投入してみてください。
セルフ量販店では

【A】売場での差別化が急務なのは、混売型の量販チャネルと考えられます。
  店舗で導入される場合やサービス商材では、設置スペースが比較的自由に確保できますから、15.6インチ
  以上の画面サイズで、他店との差別化を図ってください。
  
【Q61】各種業態・サービス商材では?
【A】メーカーコーナーが確保できますので、画面サイズは15.6インチ以上の高画質機で差別化します。
  高額商品については、フルハイビジョンの高画質が決め手となります。
  シューズ、ゴルフボールなど小型商品では小型機が使われてきましたが、他社より大きいサイズが差別化に
  有効です。
  
【Q60】スポーツ用品店・ゴルフ店などでは?
【A】商品の種類・サイズ・陳列方法によって、様々な使われ方がされていますので、競合相手を研究してください。
  店舗展開企業が少ないので、集中的に7インチが多用されてきましたから、同じサイズでは差別化できません。
  車種に応じた商品種別が多く、商品検索用タッチパネルもよく使われますが、組み合わせが多すぎて、
  気安め程度の役割しか果たしません。メーカーごとの売場が確保できますので、什器と中〜大型機をご使用
  の上、コーナーへの集客を図ります。
【Q59】カー用品店では?
【A】販売形態が多様化していますので、それぞれの商品と業態によって使い分けてください。
  @対面販売の専門店・・・・メーカー、ブランドの訴求がメインですので、小型機ではなく、店舗設備・什器組み
    込みなど、27インチ以上の大型サイネージ機をご使用ください。コーナー全体で差別化します。
  Aセルフ化粧品売場・・・・セルフ用什器への組み込みが主体となります。中〜大型機で、他社コーナーと差別化
    します。
  Bセルフ量販店売場・・・・男性化粧品などでは小型機も有効ですが、他社より目立つ10.2インチ以上でないと
       差別化できません。
【Q58】化粧品店ではどうしますか?
【A】商品ごとの売場づくり、つまりは什器対策が中心になります。電子POPも組み込み用途が主体です。
  サイズは、10.2〜32インチと、対象商品の大きさと什器サイズによって多様化しています。
    商品自体の差別的特徴の訴求がメインですから、コンテンツに比重が置かれますし、ただ動画画面が
  あればいいというだけでなく、商品の訴求内容に応じた様々なソフト&ハードのテクニックを使います。
  消耗品など小型商品のセルフ陳列でも、売場づくりと連動した中型機をご使用ください。
【Q57】家電量販店ではどういう差別化がありますか?
専門量販店・チェーン店では

【A】画面をタテ位置でご使用ください。棚前は使えませんが、棚前取り付け自体が差別化できません。
  デジタルフォトフレームは、ご予算が少なくともタテ・ヨコ、どちらでも使えます。
  タテ画面用の映像データの作成が差別化要因となります。
【A】お客様の参加性を高めるインタラクティブ手段として有望です。
  但し、客層と店内環境によります。セルフ量販店では難しいと思いますが、ヤング層を対象としたコンビニ・
  ファッション商材・カタログ商品・予約販売やキャンペーンツールとして活用できます。
  売場に限定せず、O2Oプロモーション用途として、AR表示・ゲームなどで話題性を高めることができます。
  インストアを集客拠点として、顧客育成に役立つ使用方法が今後の焦点となります。
【Q68】スマホを有効活用して差別化に結びつけたい。
【A】差別化目的ではおすすめしません。
  売場では、お客様からの「見た目」が勝負ですので、インフラやバックヤード・システムについては
    趣旨が違います。   
  店舗に対しての差別化サービスとしてネット配信化する考え方はありますが、売場での販促効果とは
  別問題となります。一方的配信ではなくフィードバック・アクセス解析からの効果分析には有効です。
【Q67】動画のネット配信で差別化したいのですが?
【A】タブレットは、操作性の問題からセルフ店には適しません。
  対面販売店での店員ユースとして、他店との差別化用途としてご使用いただけます。
  メーカー様の店頭ユースは、メンテナンス等の面で完全ではありませんので、販売員の常駐が前提です。   
【Q66】タブレットは差別化に有効でしょうか?
【A】しばらく前までは、タブレットを含め、タッチパネルのご要望も多くありました。
  ですが、商品検索用途では、お客様に触っていただけないとの声が多く、差別化要素にはならないようです。
  タッチパネルは、お客様に触りたいと思っていただけるメリットや遊び要素が不可欠です。
   
【Q65】タッチパネルで差別化したいのですが?
【A】@まず、よく見掛ける機種やサイズは差別化にはならないという点です。
      広く普及した製品や、低価格の類似製品は、お得意先様の差別化ニーズとは矛盾します。
    差別化をシビアに考えない場合もあります。売場対策の方針次第と言えます。

  A低価格仕入を目的として複数社に相見積りを依頼される場合、案件・企画の情報漏えいの可能性
    がありますので、その時点から差別化が徹底できません。十分にご注意ください。

  B自社商品独自の売場づくりに適した機種をお選びください。他にない希少性が差別化に適します。
    既製品では、オリジナリティは望めませんから、カスタマイズで開発されることをお奨めします。

    C但し、カスタマイズ版は、開発・製造に相応の納期と費用を要します。
       ロット生産となりますので、少台数については対応できかねることがあります。ご了承ください。
【Q69】全般に差別化するにはどういう配慮が必要ですか?
【A】LVIS横長画面(終売)などの特殊機種をご使用ください。
  売場での差別化を目的とした、オーダーメイドのカスタマイズ製作を承っています。
【Q64】セルフ店の棚位置、ヨコ画面で差別化するには?
【Q63】差別化したいが大きいサイズの予算がありません。
【A】差別化ニーズは、氾濫した7インチとの差別化の要望が最も多いようです。
   同サイズは安いものが出回っているので、同じサイズでは差別化できません。
  競合先が7インチなら、10.2インチ以上のサイズをご使用ください。 
【Q62】7インチでは差別化できませんか?
差別化に適した機種について

差別化についてのお問い合わせは、様々なケースがあります。
具体的には、「インストアサイネージ差別化会議」にて個別に承ります。
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