Instore Channel
電子POPとデジタルサイネージについて
●TOP

●会社案内
●オーダーメイド・シリーズ
●レディメイド・ラインナップ
■皆様からのよくあるご相談をまとめました。   
   記載以外のご質問やご不明な点については、お手数ですがお問い合わせください。
sd-pop
お問い合わせ

【A】デジタルサイネージは、たいへん広範囲な機器と用途を含めた総称です。
   モニター&パソコンなど、民生用・業務用機器が多用されますので、一口に説明するのは難しいの
   ですが、用途に応じた再生表示システム(プログラムソフト)のウエイトが高いようです。
     電子POPも、POP用途に特化したファームウェア(ソフト)を搭載していることから、サイネージの
   1ジャンルと捉える考え方もあります。
【Q3】デジタルサイネージの特徴を教えてください。
【A】商品の販売現場でのPOP(Point of Purchase=購買接点 )を起源としていますので、具体的な販売
   商品に即して使用されます。そのため、メーカーが取引先のセルフ量販店で使用することが多く、
   店員の操作作業を軽減するために、通電後のオートスタート・タイマー起動・カード抜き取り防止
      ・棚取り付け機構などを不可欠としていました。
   近年では、店舗側の販促効果への理解が進んだため操作協力を得られることと、機器の多様化が
   進展し、これらの機能は必ずしも必須とされなくなっていますので、機器的にはサイネージとの違い
     がなくなりつつあります。
【Q2】電子POPの特徴を教えてください。
【A】電子POPは1997年にスタートしました。デジタルサイネージという言葉が浸透したのは近年です。
   電子POPは定番棚付け用の販促用小型液晶ディスプレイを主体とし、サイネージは大型モニターを
   主として、路面店での広告サイン用途から波及してきました。
     最近ではハード機器面での違いは殆どなく、設置環境や用途の違いと言えそうです。
【Q1】電子POPとデジタルサイネージはどう違いますか?

タブレットPOPについて
【A】通常、アンドロイドではコンテンツアプリの一環したカスタマイズ制作がビジネスソースです。
  内容ごとに相応の費用を要しますので、別途お見積となります。
  そうした現状に際し、ブリインストールアプリでのご使用をおすすめしています。また、汎用アプリを
  搭載した機種を開発中です。
【Q7】アンドロイドでのコンテンツ制作はどうしますか?
【A】電波環境や設備環境次第です。店舗ユースでは問題ないのですが、メーカー様が売場で設置
  されるには、電波干渉や配信コストなどの問題から、現実的ではありません。
  データ更新のリアルタイム化や利便性を狙いとしてネット配信をお考えになるケースがありますが、
  直営有人店以外では実現には至っていません。
【Q6】オンラインでタブレットを使用したいのですが。
【A】ご承知のように、バッテリーは継続して4〜6時間が限界です。その都度充電していただくことが
  必要ですので、バッテリーだけでのご使用は無理です。
  同様のご依頼で、電子POPのバッテリーユースというご要望も多いのですが、いずれも再生時間が
  短いので、実用化には至っていません。
【Q5】タブレットをバッテリーで使用したいのですが。
【A】タブレットの売場用途が拡大しています。ですが、殆どは有人店舗での店員ユースが主です。
  パソコンは電子POPの様な自動起動・自動再生ができませんので、店員の方に起動操作を行って
  いただくことが必要です。ご使用中に予測できない不具合やバグが発生することがあり、メンテが
  困難となりますので、セルフ店でのご使用はおすすめしていません。
  有人推奨販売でのご使用や、展示会・イベントなど、管理体制が整った環境なら可能です。
【Q4】タブレットをセルフ店の販促用に導入したいのですが。

タッチパネルPOPについて 
【A】23〜40インチクラスのタッチパネルモニターにパソコンを接続する方法となります。
  パソコンですから、いろいろなことができますが、メンテの関係で有人対応に限られます。
【Q11】掲載機以外の大型タッチパネル機はありますか?
【A】オフライン専用ですので、SDカード交換でのデータ更新となります。
  タッチプログラムは本体機器に依存しませんので、新しく設定されたタッチファイルデータのカード
    交換で更新できます。USBメモリーからのカード内データの書換えも可能です。
【Q10】タッチPOPのデータ更新はどうしますか?
【A】タッチファイルはツリー状に構成する方法が一般的な機種です。これも進化途上にあり、機種によって
  プログラムソフトでツリー状に限定されない方法も開発されています。
  元素材のデザインデータを入稿していただいて、JPEG,MPEGデータをタッチファイル化するというプロ
  セスとなります。これをマスターして頂くには、かなりの労力を要します。
  他社の場合は、元素材データのファイル化を海外で行われることもありますが、データの海外流出の
  危惧がありますので、当社ではすべて自社で行っています。
【Q9】タッチPOPのデータ制作方法を教えてください。
【A】セルフ店の場合は、電子POP機能を搭載したタッチパネル・カードプレーヤーがおすすめです。
  通電後の自動起動・オート再生・データ交換などのセルフ用ファームウェアが充実しています。
  機種・サイズによって、タッチファイルの制作方法が異なりますので、導入の際はご注意ください。
【Q8】セルフ店でタッチパネルPOPを導入したいのですが。

【A】10インチ〜22インチクラスが該当しますが、データ形式による画質の違いですから、高画質鮮明映像が
  必要な場合は、ハイビジョン機をおすすめします。
  画質にこだわらなければ、通常のMPEG仕様の電子POPでもいいと思います。

【Q15】同じ画面サイズの電子POPとハイビジョン機は、どう違いますか?
【A】電子POP、デジタルサイネージ等や、ハイビジョンPOP間でのデータの互換性は、完全ではありません。
  その都度、検証が必要です。機種に応じてフォーマットするのが原則となります。
【Q14】機種間のデータの互換性はありますか?
【A】フルハイビジョン、ハイビジョン規格のパネルには、それに対応した動画フォーマット形式が適します。
  最も普及した7インチクラスでは、Mpeg1,2(720×480px)のフォーマットが多用されますが、10インチ以上
  では、Mpeg圧縮データでは画質が劣化し、高画質ニーズに対応できません。
  そこで、MPEG4,H264,WMV,AVI,VOBなどの動画フォーマットに対応した再生チップとハイビジョンパネル
  を搭載することで、ハイビジョン高画質再生が可能になりました。
  尚、ハイビジョン機では機種ごとにフォーマットが異なるのが実状ですし、ハイビジョン・エンコード方法も
  まだ普及するには至っていません。
【Q13】ハイビジョン画質のフォーマットとは?
ハイビジョンPOPについて
【A】液晶パネルの画素数(解像度)、1920×1080ピクセルがフルハイビジョン規格です。
  大型モニターでは一般的な解像度になっていますが、23インチ以下のパネルは解像度が限られます。
  21.5インチ、15.6インチにはフルハイ規格のパネルがありますが、その他のサイズについては、
  1440×900、1366×768、1280×800などのハイビジョン規格となります。
  また、10インチ以下のハイビジョン規格には「POP Movie」があります。
【Q12】ハイビジョン機とは?

Copyright (C)2016-18  ISM all rights reserved.
【A】10年前ぐらいまでは機器が高額なためレンタルが主流でした。今日では、機器価格が安くなったので、
  レンタルよりも買い取りが主体となっています。殆どの事業社でもレンタルはご用意していません。
  レンタルのメリットは、短期・宣伝費扱いという点ですが、飽和期の今日では販促用品としての使用が
  常態化していますので、短期レンタルのメリットは消滅しています。
【Q19】レンタルはありますか?
【A】什器、及び、組み込み可能なスペースをご確認ください。外形サイズを参考にしてください。
  ご要望があれば外形寸法図をご用意します。
  また、電源コード、ACアダプターの収納スペースも必要となりますから、実物で検証してください。
  尚、組み込み用途の場合、サンプルは什器試作用として有料でお願いしています。
【Q18】什器組み込みで使用したいのですが?
【A】電子POPは、デジタルフォトフレームのファームウェアをセルフ店用にバージョンアップした機種です。
  デジタルフォトフレームは写真の表示機でしたが、電子POPのファームウェアを逆装備することで、
  機能的には変わらなくなっています。外観的にはフォトフレームはスピーカーが背面になります。
  一方、電子POPは筺体を専用に製作することで、各社が競って参入した経緯があります。
  今日では、低価格志向の場合は量産型フォトフレーム、大型化・高画質志向はハイビジョン機に移行
  しています。
【Q17】電子POPとデジタルフォトフレームは、どう違いますか?
【A】電子POPの場合、殆どがMPEG2に対応していますので、互換性がない訳ではありませんが、
  機器メーカーによって特殊な信号やファイル名でプロテクトする場合があります。
    また、機器側の再生能力(ビットレートなど)と、データをエンコードされる変換ソフトによる適性の有無が
  大きいようです。
  当社では、全機種対応でデータ変換を承っています。
【Q16】各社の電子POPを使っていますが、データの互換性は?
デジタルPOP(電子POP)について

TEL.048-607-2020